2013年7月18日木曜日

キャンプ報告 

今年は、天候に恵まれたキャンプとなりました。

三日間を通して雨が一滴も降らなかったのは数年(少なくとも四年以上)ぶりです。
二日目昼行事では、新コース「雨ヶ岳登山」が設定され、なんと全員登頂という快挙を成し遂げました!
三日間を通して、目立ったトラブルもなくキャンプを終えられました。
この経験が、来年以降のキャンプに活かされることを願うばかりです。

                                                        佐藤

2013年7月9日火曜日

今日がきた

おはようございます。
私達班長とテント係員は朝7時に学校集合のため、早朝の更新となります。

ついに!!

今日から本栖湖での三日間が始まります!


前回やその前のブログでもお話しした通り、この日のためにたくさんの準備を重ねてきました。本栖湖では何が起こるか分かりませんが、どんなアクシデントにも対応できるように考えてきました。

今日からの三日間、その準備を存分に生かし、安全に、楽しく、自然の壮大さを味わってきます。

では皆さん、11日のキャンプ報告をお楽しみに!

いってきます!

藤井

2013年6月27日木曜日

キャンプ

こんにちは、こんばんは、おはようございます、もう附中はすっかりキャンプモードです。
しかし、附中キャンプの事をあまり知らない方もいらっしゃると思うので、軽く解説したいと思います。
まず第一に、附中キャンプは全校生徒で行く野外活動です。
7月の始め、3日間山梨県本栖湖へ行きます。
一般的なオートキャンプとは違い、サバイバルキャンプとなっています。
まず第一に、水道がありません。
なので、水を3分間沸騰させないと飲み水を得ることができません。
しかし、さすがに2日目トレッキングの際には水が配布されます。
その1リットルの水が唯一のペットボトル飲料です。
 二つ目に、かまどがありません。
ではどうするかというと、掘るんです。
テントサイトの地面に穴を掘って料理します。
燃料は薪と着火用の牛乳パックが少しです。
さらに、一日目の夕食以降は肉類、乳製品が食べれません。
なので、入念な献立作りが求められます。
三つ目は、テントが古いです。
古いのでは、昭和50年台の物もありますが、テント係長に言わせれば
「あれはただの布じゃない、附中生の誇りと伝統が詰まった物だ」
そうです。
そして、二日目昼行事が地味に大変です。
本栖湖一周左回り、東海自然歩道、竜ヶ岳(1500m級)、天ヶ岳(1700m級)などがあります。
しかし、どこのコースも達成感あふれるゴールが待っています。
そんなこんなしているうちに、キャンプファイヤーがやってきます。
約二時間、本栖湖畔で集団、組、班の仲間と幻想的な火を楽しみます。
しかし、自然は時に怖い存在です。
昨年は、二日目夜に激しい雨が降り多くのテントが浸水・倒壊しました。
そうすれば、避難生活の始まりです。

…そんなこんなで三日間は終わります。
その三日間が、個人、集団にとって良いものになるよう心から願っております。
      
サトウ